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レッカー作業情報

≪Chaper23≫「もしも…」の時に備えて

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 今回ご紹介するアイテムは、積載時の便利アイテムというよりは、万が一に備えたエマージェンシーグッズ

です。

 

≪TRAVELING SPEED CHOCK≫

 積載車への積込作業は基本的には車両に乗り込んでいつでもブレーキを踏める状態でウインチ作業を行いますが、ローダウン車やエアロパーツ装備車の場合、クリアランスを確認しながらの作業になるのでなかなかそうはいきません。

 車外でクリアランスを確認しながらウインチで積込作業中に突然ウインチのワイヤーが切れたり、牽引フックが外れたりするとどうなるでしょうか?車両は後退しながら暴走し、大惨事になる事は容易に想像できます。実際にその様な作業事故の事例は全国で何件もあります。

 その様な事故を防ぐにはこのアイテムがお勧めです。

TRAVELING  SPEED  CHOCK
セットの様子1
 
セットの様子2
本体とストッパーをセットします。
 
タイヤの大きさに合わせて調整します。
ワイヤーが切れた!
 
大丈夫です
ウインチ作業中にワイヤーが切れた!!
 
車輪止めが効いてその場でストップ!

 

個人装備

パート1
LEDヘッドライト ジェントス ヘッドウォーズ HW-888H

 レッカー隊員の個人装備と言えば、ヘルメットや安全靴、作業用のグローブなどが代表的ですが、夜間作業において欠かせないのが、ヘッドランプです。

 暗闇から視界を確保しつつ、発光することで周りに存在をアピールする事ができるので安全確保にもつながります。ハンドライトよりも両手がフリーになるヘッドライトがおすすめです。

 このモデルは軽量であるにも関わらず、200ルーメンという明るさで視界を確保します。

 電池ボックスを後方に配置する事で前後の重量バランスが向上しています。また、電池ボックスの部分に後部認識灯が搭載されており、点灯/点滅させることで背面にも存在をアピールすることができます。

ヘッドライト前
ヘッドライト後ろ
ヘッドライトアップ
明るさはなんと200ルーメン

電池ボックスは後方に装着

後部認識灯で後方も安全
【作業風景】

作業風景1

バッテリー上がり等でエンジンルームにアクセスする際、昼間でも、屋内や地下駐車場では暗い為、ライトが必要です。
点検作業でエンジンルームの奥深くまで覗き込む際にも200ルーメンの明るさで鮮明に映しだします。

作業風景2
中型以上のトラックをレッカーする際は、マキシブレーキの解除や、プロペラシャフト解放など車体の下に潜って作業をする事が多くなります。ライトのヘッド部分は80度可動式になっている為、寝転がった体勢でもピンポイントに目標を狙えます。
作業風景3

使用光源はチップタイプの白色LEDなので、エアー配管や配線など複雑な部分もくっきりと映し出します。実用点灯時間はハイモードで約10時間、ローモードで約30時間可能です。もちろん防滴仕様なので雨の日でも安心です。

 

※ この商品については、弊社 東京SHOWCASEまでお問い合わせ下さい。また類似品にご注意ください。

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